4回目の月命日

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昨年の7月4日のナビっち。

メロンを買った。まだ完熟じゃないので食べるまでにはもう少し待たなくてはなりません。
それまでナビっちに預かってもらおう。(単に置き場所がないから…?)

わたし「お小遣いで何か買おうかなあ。」
おとーちゃん「新しいデジカメはどう?」
わたし「…撮るものがない。」
おとーちゃん「…確かに。」

…とまぁこんな調子です。

ふわふわ

夏場に冬の画像ってのもどうかと思うのだけど、結構ナイスなタイミングだったので
気に入っている写真なので許して。

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(2007年3月11日の写真)

先日お向かいのお宅にゴールデン連れのお客様が来ました。…よく来るんだけどね。
たまたまわたしがゴミを片付けに行くために外へ出たらちょうど散歩に行こうとしてい
たところでした。
思い切って「撫でさせてもらってもいいですか?」と聞いてみたら「どうぞ、どうぞ。」
お言葉に甘えていっぱい撫でさせてもらいました。久々に「犬」血中濃度が上がりまし
た。
やっぱりゴールデンは可愛ええのぉ…。

男の子だったのですが大人しくて優しい子でした。
ホントは足裏のニオイも嗅がせて欲しかったのだけれど、変なオバサンと思われそう
なので我慢しました!

マダー

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3回目の月命日でした。
ご飯支度をしていると必ずこの位置で、この姿勢で「まだー?」でした。
やりにくいったらありゃしない。
この写真、2002年なんですけどね、死ぬまでずっとこうだったの。

よく寝ています

3日、暇だったので義兄の家での焼肉兼花見会に参加してきました。
義兄の家にはナビっちよりひとつ年上の兄ちゃんが居ます。実はナビっちとこの兄ちゃんは仲が悪いのです。
どこへ連れて行っても嫌がらないナビっちなのに義兄の家では車から降りようとしないほど。
まあ、「挨拶がなっていない」とばかりにガブッと噛まれたからなんですけど。
そんな兄ちゃんでしたが、今年の初めに脳腫瘍だとわかりました。
左半身に麻痺が広がってきているもののちゃんと散歩もします。トイレも自力。
一時夜中に徘徊もしたそうですが今はすっかり落ち着いているそうです。
寝ていることが多いそうで様子を見に行ったときもちょっと目を開けただけでまたとろとろと眠りの中へ。
くり坊
がんばれ。

四十九日

雨模様でとても強い風が吹いているMappy地方。
今日は四十九日になります。
そろそろ本当に手の届かない遠いところへ行ってしまうのかな。

昼間は仕事があるので何となく過ぎていますが、夜は時間を持て余し、
古い写真など眺めながら「これ、印刷しとこ…」なんてことをしているので、
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気付いたらプリントアウトした写真でイッパイになりそう。

そうそう。
部屋も片付けなくちゃね。
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片付けらないでいたハウスも、いつかやって来るかもしれない次の犬のために、
きれいに磨いてカバーを掛けて封印。
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ナビっち、新しくなった「居場所」はどう?
好物のパン、ヨーグルトや果物それからお花は絶やさないからね。

時々そっと帰ってきてそこでわたしたちと一緒にテレビを見よう。
昼間は留守番ばかりだけど好きなところで寝ていていいからね。
わたしたちが美味しいものを食べている時にはテーブルに顎を乗せてもいいからね。
わたしたちが出かけるときにはいつもの車で一緒に行こう。

いつも一緒。これからもずっと。

帰ってくるかな。

ふにゃふにゃなままどんどん時間だけが過ぎていく毎日ですが、「やっぱり犬と暮らしたい」と思うことも増えてきました。
でもナビっちと暮らし始めた頃より10歳も年を取ってしまっているのにこれからまた10数年、わたしたちはちゃんと育てていけるのだろうか、という不安もあります。
また犬と暮らすならそれもゴールデンレトリーバー以外考えられないのなら早いほうが絶対いいに決まっている…。葛藤は続きます。
悶々としている毎日のなかで嬉しい出来事をみつけました。
ゆみごろうさんちにちびえっこちゃんが帰ってくることになったそうです。
ゆみごろうさんとエフィちゃんの絆の強さを感じずにはいられない嬉しいお話でした。
赤ちゃん、可愛い…。

さあ、わたしはナビっちと再び巡り会えるでしょうか?
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生後2か月。電池切れ中。

初めての月命日

早いですね。もうひと月になります。

今日も花と食べ物でいっぱい?のナビ小屋。
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昨日まで薄い色のお花だったのですが、春なんだから、と黄色とピンクの
元気の出そうな色にしてみました。

特別にプチシュークリームも食べさせてやる。
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パンとヨーグルトをかけたイチゴ、ドライフードもいつものとおり。
ハウスの奥から身を乗り出しているのはナビっちの代わりの小屋の番人。
ナビっちのシャツまで着込んで大きな顔をしていますが名前はまだ無い。
おしらせなど。

2009年3月4日、ナビは息を引き取りました。可愛がってくださった皆様に感謝いたします。「ほんとうにありがとう。」byナビっち。

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